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SUZUNE

余寒

寒気と暖気がめまぐるしく入れ替わり、
体調を崩しやすいころですが、
みなさまお変わりありませんか。


春の訪れを待ちながら、
単衣の綿ジャケットを作りました。


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縞の藍と柄を合わせています。

シンプルな縞なので後ろ姿が寂しくないよう、
柄の場面を大きめにしました。



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観梅、桜見、チューリップ園・・・

お花を巡るお出掛けのお供になりたい一枚です。





by あゆあゆみうみう  at 2019年02月19日14:10 |  鈴音アトリエ便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

節分

鬼も驚く気温の激動。

四月中旬並みの暖かさと極寒が日替わりでやってくるとの予報に、
家族の血圧が気がかりです。

街では旬の走りの春物が出る頃ですが、まだまだ寒さも来そうなので、
今日は季節を問わないバッグを紹介させていただきます。



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久しぶりの洋布での製作です。

お客様から鶏の柄を渡された時には「目が怖いかも・・・」と
少々怯みましたが、
見慣れるうちに外国好みの可愛らしさも感じられるようになりました。



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開口部はファスナーではなく、マグネットボタン式です。

開口部はファスナーでないと持ち歩くのが怖いと話される方と、
手をさっと入れられるようにしたいと思う方と別れるようで、
今回は後者+ベロにマグネットを付けたタイプです。

「 着物のときでも持てるように 」とのリクエストには
一瞬頭の回転が止まり、多少考えて、
そこは気合で持っていただくのが一番ですね。と
お答えした次第です。






by あゆあゆみうみう  at 2019年02月02日16:28 |  鈴音アトリエ便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

未だ迷う

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展示会でチュニックが2枚残りました。
写真のチュニックは展示会前夜、何とか形をまとめた一枚です。

限られた時間の中で、
何をどう足そうか、襟元の開口部はどうしようか、縫いながら迷って、
迷った挙句に何も足さず、あっさりと仕上げました。

あれから少したった今も眺めていると、
このまま伽羅さんに出品しようか、
それとももっと出来ることがないか、などと考えてしまいます。

例えば脱ぎ着がしやすいように短冊開きにしようか、とか
襟を付けようか、色柄が目立つ布を足そうか、とか
未だ迷う心から逃れられずにいます。





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後ろ





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元旦に「 金のなる木 」の花が開きました。





by あゆあゆみうみう  at 2019年01月07日21:31 |  鈴音アトリエ便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

初春 2019

初春をいかがお迎えでしょうか。
みなさまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。


鈴音は本年も自分らしい歩みで製作に励もうと、
布の準備を進めています。

本年の第一目標は、ほぼ常設の「ギャラリー伽羅」への出品数を
増やすことです。

昨年末、伽羅では写真のジャケットが販売納めとなりました。


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鈴音を好んで選んでくださるお客さまに
地元で出会うことができた感謝を、
出品数を増やすことでお応えしたいと思っています。


イベントへの取組みに時間を作り出すのも大きな目標です。

4月はリメイク教室の先輩方と出品する北鎌倉「蔵屋」での発表会。

11月は大倉山「ギャラリーかれん」でのはんどくらふとKAM展。

その間にご注文をいただいたバッグの製作と
自身の洋裁知識と技術を学ぶレッスンを受けることも、
引き続き予定に入れています。

一年の流れに大きな変化はありませんが、
必要な数量と作りたいアイテムは、どんどん増えています。

いつも布を用意してくださる市やお店の方々にお世話になりつつ、
喜んでいただけるもの作りを続けてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。







by あゆあゆみうみう  at 2018年12月31日17:54 |  鈴音アトリエ便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

はんどくらふとKAM 2018 極月 その2

月初めに催した「はんどくらふとKAM」でご好評をいただいた中から、
茶泥染めの大島紬を使ったものを紹介させていただきます。



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3点の花柄の布は異なるものですが、
無地の部分は共通の反物を使用しています。

花柄の大きさは、写真上から大、中、小と言ったところでしょうか。

花柄を洋服にするには、小のサイズが使い勝手が良いように
感じていましたが、
お客様が着てくださると、飾っているときよりも柄が落ち着いて、
三者三様にお似合いでした。

大き過ぎる柄は扱いが難しいなどと考えずに、
もっと自由に好きと思う布を使って良いのだと
改めて実感しました。






by あゆあゆみうみう  at 2018年12月27日17:56 |  鈴音アトリエ便り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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